第2回心臓リハビリテーションを語る会

みなさんこんにちは!


12月7日(金)八王子ホテルニューグランドにて「第2回心臓リハビリテーションを語る会」が執り行われました。

当クリニック院長の二階堂先生が総合司会を務め、


Lecture1では、当院のダイジローこと理学療法士の林さんが「心配運動負荷試験(CPX)実技-CPX基礎の『キ』)を発表しました。

実際に会場内にCPXを用意していただき、当院理学療法士の蓮沼さんが実演を兼ねて、汗だくになりながら一生懸命こがせていただきました。


Lecture2では、当日参加している各施設の症例発表を行いました。

日野市立病院 慢性心不全看護認定看護師の菊池久美子先生からは「高齢心不全患者のQOLを考慮した療養支援について振り返る」

東海大学医学部付属八王子病院リハビリテーション技術科の濱崎麻佑先生からは「維持透析している慢性心不全患者に対する心臓リハビリテーションの一例~フレイルに着目して~」

当クリニック 理学療法士の倉澤さんからは「CPX実施中に冷や汗をかいた1症例」

上記3演目の発表がありました。


発表後、3演目の内どれが特に良かったか決める会場内アンケートが行われました。

皆さんとても素晴らしい発表だったので、筆者の私が投票するのは恐れ多い限りでは御座いますが、投票させていただきました。


Lecture3では、東海大学医学部付属八王子病院 循環器内科 助教の濱知明先生から「心臓リハビリテーションのゴール~心リハとSGLT2阻害剤の共通点~」のお話をお伺いいたしました。

とても貴重な講演、ありがとうございました。


会の最後にLecture2で行われたアンケートの結果が発表され、なんと当クリニックの倉澤さんがMIP(M:もっとも I:いい P:プレゼンテーション)に選ばれました!


また来年第3回目も開かれる予定との事ですので、これから非常に楽しみです。

発表いただいた演者の皆様、この会を主催いただいたメーカーの皆様、ありがとうございました。